デトランスαが効かなくなった…そんな時に疑うべき3つの原因とは?

デトランスαが効かなくなった…

 

デトランスαを使っている人の中には、「効かなくなった」と言っている人も中にはいます。

 

私自身、デトランスαの効果には満足しているので、どうしてそういった口コミがあるのか疑問に思っていました。

 

気になる疑問だったので詳しく調べてみたところ、使い方次第ではデトランスαが効かなくなることもあるみたいなんです。

 

ではどういった使い方が原因で効かなくなってしまうのでしょうか?

 

ということでよく調べてみたところ、どうやら効かなくなる原因としては3つほどあるみたいなんです。

 

今回はその3つの原因について詳しく解説していきます。

 

 

 

 

デトランスαが効かなくなった場合に考えられる3つの原因

 

デトランスαが効かなくなってしまう原因は何なのか?ということですが、以下の3つの原因が考えられます。

 

  • 耐性ができてしまったから
  • 肌荒れを起こしているから
  • 使い方の問題

 

これらの原因についてもう少し詳しく見ていきましょう!

 

 

効かなくなった原因①:耐性ができてしまったから

1つ目の原因は耐性ができてしまったからです。

 

これは薬と同じですね。

 

薬は服用し続けると耐性ができて効果が薄れてくるというのは聞いたことがあると思いますが、デトランスαでも同じことが起こる可能性があるということです。

 

デトランスαに含まれるアルミニウムクロリッド(塩化アルミニウム)は汗を抑える効果が強力な成分ですが、使い続けることで耐性ができてしまうこともあります。

 

ただ、デトランスαは最初こそ毎日使い続ける必要がありますが、徐々に使用頻度を減らしていき、最終的には3日に1回程度の使用に落ち着きます。

 

3日に1回くらいの使用頻度なら耐性はできにくいはずです。

 

ということは、デトランスαで耐性ができてしまった人は、ずっと毎日使い続けている可能性が高いというです。

 

毎日使うと耐性ができやすくなりますし、肌荒れも起こしやすくなります。そして、さらにはコスパも悪くなります。

 

デトランスαを毎日使うことは耐性以外にもいろんな部分でデメリットがあるので、使用頻度は徐々に減らしていきましょう。

 

 

効かなくなった原因②:肌荒れを起こしているから

肌荒れを起こしている場合もデトランスαが効かなくなってしまう恐れがあります。

 

というのも肌荒れを起こしているとデトランスαが浸透しづらくなってしまうからなんですね。

 

それに肌荒れを起こしているということは、菌が繁殖しやすい状態ということです。

 

菌が繁殖しやすいので臭いも余計にしてしまいます。

 

肌荒れを起こしている場合は、デトランスαの使用を控えるようにしてください。

 

 

効かなくなった原因③:使い方の問題

正しくデトランスαが使えていないと効かなくなってしまうこともあります。例えばこういった使い方は良くありません。

 

  • 日中や朝に塗っている
  • 脇が濡れた状態のまま塗っている

 

こういった使い方をしてしまうと、デトランスαが浸透するのを汗や水分が邪魔して、しっかり浸透せずに十分な効果が得られない可能性もあります。

 

なので、デトランスαは夜寝る前に脇がしっかり乾いた状態で塗るようにしましょう。

 

デトランスαの正しい使い方についてはこちらの記事でも紹介していますので、気になる方はどうぞ。

 

 

 

 

体質によって初めからデトランスαが効かない場合も

 

これはごく少数なんですが、その人の体質によって初めからデトランスαが効かない場合もあるようです。

 

あれだけ強力な効果のデトランスαなので正直信じられないんですが、もし初めから効かないようでしたら制汗剤との併用を試してみてください。

 

デトランスαと制汗剤のダブルで汗をブロックするイメージですね。

 

では制汗剤との併用の仕方を順番に解説していきます。

 

デトランスαを塗る

まずは通常通りデトランスαを塗ります。

 

  • 夜寝る前、風呂上がりに塗る
  • 脇が乾いた状態で塗る

 

こういった基本的な使い方を守って塗るようにしましょう。

 

ドライヤーの冷風で乾かす

次にドライヤーの冷風で乾かします。

 

本来は自然乾燥させて、寝ている間にゆっくりとデトランスαの成分を浸透させていくんですが、この後に制汗剤をつけるのでドライヤーで速やかに乾かします。

 

制汗剤をつける

ドライヤーで乾かしたら制汗剤をつけましょう。

 

制汗剤は市販のもので問題ありませんが、ミストタイプや液状の制汗剤はデトランスαと相性が悪いので、スプレータイプの制汗剤を使うといいでしょう。

 

デトランスαと制汗剤のダブルの力で効果を高めることができますよ。

 

ちなみにより強力な効果を求めるなら、デトランスαとワキガクリームを併用するといいでしょう。

 

ワキガクリームは制汗成分と殺菌成分の両方が含まれている商品が多く、より強力な効果が期待できますよ!

 

当サイトではデトランスαと併用するのにおすすめのワキガクリームとして、コスパや安全性からデオシークをおすすめしています。

 

 

デオシークについてはこちらの記事でデトランスαと比較していますので、気になる方はチェックしてみてくださいね♪

 

 

 

 

まとめ:正しい使い方でデトランスαの効果を最大限高めよう!

 

デトランスαが効かなくなってしまう原因として以下の3つを最初に紹介しました。

 

  • 耐性ができてしまっているから
  • 肌荒れを起こしているから
  • 使い方が悪い

 

これらは結局、使い方が悪いだけなんですね。

 

なのでデトランスαの効果を最大限高めるためにも、正しい使い方でデトランスαを使うようにしましょう!

 

とは言っても、説明書に書かれている通りに使えば何の問題もないんですけどね。

 

  • 夜寝る前、風呂上がりに脇をしっかり乾かしてから塗る
  • 翌朝に濡れタオルなどで拭き取る
  • 徐々に使用頻度を減らしていく

 

これら基本的な使い方を守ることで、デトランスαの効果を最大限高めることができますよ♪