デトランスαは正しい使い方を!間違った使い方ではただただ痒い…

デトランスαは正しい使い方が重要!

 

脇汗を強力に抑えてくれるデトランスαですが、その使い方はとても重要です!

 

何しろ間違った使い方をしてしまうと、口コミでもよく言われているように「痒み」が起きてしまうからなんですね。

 

せっかく脇汗が抑えられても、痒みのせいで使い続けられなくなったら嫌ですよね…

 

ということで今回紹介するデトランスαの正しい使い方や間違った使い方をぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

 

デトランスαの基本的な使い方

 

まずはデトランスαの基本的な使い方から紹介していきます。

 

デトランスαの使い方
  • 寝る前に塗る
  • 十分に乾かす
  • 翌朝に濡れタオルなどで拭きとるかシャワーで洗い流す

 

もう少し詳しく解説しますね。

 

 

寝る前に塗る

 

デトランスαは風呂上がりの清潔な状態で塗るのがおすすめです。

 

これは清潔な状態でデトランスαを塗らないと余計な成分が混ざってしまい、デトランスαの「汗腺に蓋をする」という働きが不十分になってしまう可能性があるからなんですね。

 

なのでデトランスαは寝る前のお風呂上がりの清潔な状態で使うのがベストです。

 

ちなみに最初は刺激に慣れていないので、コットンにデトランスαを染み込ませて脇を軽くたたく程度の方がいいかもしれません。

 

この辺は様子を見ながら自分で調節してみてくださいね。

 

 

十分に乾かす

 

デトランスαを塗った後は十分に乾かしましょう。

 

これはしっかりと汗腺に蓋をさせるのと、服にデトランスαが付かないようにするためです。

 

ちなみにきちんと乾かしてから服を着ないと服が色落ちしてしまう可能性があるので注意してくださいね。気になる方はドライヤーで早く乾かしてもいいでしょう。

 

ドライヤーで乾かす場合は冷風で乾かすようにしてください。温風だと痒みが出たりヒリヒリする可能性があるのでご注意を。

 

 

翌朝に濡れタオルなどで拭きとるかシャワーで洗い流す

 

翌朝に拭きとったりシャワーで洗い流すのは、ベタベタを抑えるたり痒みを防ぐためですね。

 

結局デトランスαが付いたままだとベタベタして気持ち悪いですし、場合によっては痒みを引き起こすこともあります。

 

翌朝にはデトランスαを拭きとったり洗い流したりして、スッキリした状態で1日を過ごしてくださいね。

 

ちなみにデトランスαは使っていくうちに効果の持続時間も長くなっていきます。

 

最初は毎日使いながら徐々に使用頻度を減らしていき、最終的には3日~5日に1回の使用頻度にしてもOKです。

 

使用頻度が少なくなっていくのでコスパがいいですよね♪

 

どうしても痒みに耐えられない場合は?

デトランスαを使っていてどうしても痒みに耐えられない場合は、無理に使い続ける必要はありません。

 

その場合はシャワーでしっかり洗い流してください。外出中の場合はデオドラントシートで拭き取ればOKです。

 

痒みを抑えるためには

 

  • 日にちを空けて使う
  • 量を少なくしてみる
  • サンプルで付いてくる敏感肌用を試してみる

 

などを工夫してみたり、次に紹介する間違った使い方を見直してみてください。

 

ただ、それでも痒みが出るようなら、デトランスαはあなたの肌に合っていないということになります。

 

その場合は肌への刺激が少ないワキガクリームなどを使うといいかもしれません。

 

 

 

デトランスαの間違った使い方に注意!

 

ここからはデトランスαの間違った使い方についても紹介していきます。

 

間違った使い方は痒みの原因にもなりますので、こちらもぜひチェックしてみてください!

 

 

間違った使い方①:量を塗り過ぎている

デトランスαを塗り過ぎると痒みの原因になることがあります。

 

今までデオドラントはしっかりと塗っていた人にとっては、デトランスαもしっかり塗りたい気持ちがあるかもしれません。

 

ですが、デトランスαはたくさん塗らなくてもちゃんと汗を抑えてくれますので、塗り過ぎには注意してくださいね。

 

 

間違った使い方②:広範囲に塗っている

デトランスαは基本的に汗腺が密集している脇毛の部分を中心に塗ります。脇毛の部分以外は基本的に塗る必要はありません。

 

広範囲に塗ってしまうことで痒みの原因になることもあるので注意してくださいね。

 

 

間違った使い方③:肌荒れ時に使っている

デトランスαは刺激が強いので肌荒れ時には当然使ってはいけません。

 

あと注意したいのが脇毛の処理をした後ですね。

 

カミソリで脇毛を剃ったり、あるいは脱毛エステに通った後なども肌はダメージを受けているので、デトランスαの使用は控えた方がいいでしょう。

 

脇毛の処理をした後は1日~2日は時間を置いてからデトランスαを使った方が無難です。

 

 

間違った使い方④:使用頻度を減らさず毎日使っている

最初のうちはデトランスαを毎日使った方がいいんですが、それをずっと続ける必要はありません。

 

毎日デトランスαを使い続けることで肌荒れを起こしてしまう可能性もありますからね。

 

デトランスαは効果の持続時間が長いので、徐々に使用頻度を減らしていくようにしましょう。

 

そうすることで痒みなどの副作用を抑えることもできますし、コスパも良くなりますよ♪

 

 

 

 

その他デトランスαの使い方に関するQ&A

制汗剤と併用しても大丈夫?

デトランスαをしっかり乾かして汗腺に蓋ができた状態なら、制汗剤を併用しても問題ありません。

 

ただし、ミストタイプや液状の制汗剤はデトランスαとの相性が悪く、肌荒れを起こす可能性があります。

 

ミストタイプや液状の制汗剤との併用は避けた方がいいでしょう。

脇以外の部位に使用しても大丈夫?

脇以外の部分への使用は推奨されていません。

 

脇には脇用のデトランスα、手足には手足用のデトランスαをお使いください。

翌朝や日中にも塗る必要はある?

デトランスαは1度塗れば効果が長時間続くので、翌朝や日中に塗る必要はありません。

金属アレルギーの人は使わない方がいい?

デトランスαにはアルミニウムクロリッド(塩化アルミニウム)が含まれていますので、金属アレルギーの方は使用しないようにしましょう。

水で薄めて使ってもいいの?

水で薄めて使っても問題ありません。

 

水で薄める場合は先にコットンに水を染み込ませておいて、そこにデトランスαを混ぜて使います。

 

 

 

デトランスαは敏感肌用も付いてくるので安心♪

 

今回はデトランスαの使い方について紹介しましたが、今回紹介したような正しい使い方や間違った使い方を理解しておけば、痒みの発生を最小限に抑えることができるでしょう。

 

ただ、そうは言っても「やっぱり痒みが心配…」と思われるかもしれません。

 

実際の口コミを見ると少なからず痒みが出ている人もいるので、痒みの心配はどうしても残ってしまうものです。

 

ですが、デトランスαでは実は敏感肌用のサンプルも付いてくるって知ってました?

 

デトランスαのセット内容
  • ノーマルタイプ:20ml
  • 敏感肌用:5ml

 

サンプルなので5mlだけですが、それでも1週間~2週間は持ちます。

 

もしノーマルタイプのデトランスαが肌に合わなくても、敏感肌用を試すことができるのが嬉しいですよね♪

 

自分に合ったタイプのデトランスαをぜひ見つけてみてくださいね。