顔汗にデトランスαを使うのはNG?ネット上のデマにはご注意を!

デトランスαを顔汗に使うのはアウト?

 

デトランスαは強力に汗を抑えるということで、顔汗にも使えるのかは気になりますよね。

 

顔汗も強力に抑えてくれそうなのは何となく予想できますが、それ以前にデトランスαを顔に塗って大丈夫なのかが気になるはずです。

 

デトランスαを顔に使ってもいいのか?という疑問についてはいろんなサイトで解説しています。

 

ただ、堂々と間違った情報を載せているサイトも一部ではあります。

 

なので当サイトでは正しい情報を載せるべく、実際に公式サイトに問い合わせて内容を確認してみました。

 

ぜひ正しい内容をチェックしてみてくださいね!

 

 

 

 

デトランスαは顔汗に使ってはいけない?

 

デトランスαは顔に使ってもいいのか?それともダメなのか?

 

これについて公式サイトに問い合わせてみたところ、顔に使ってはいけないとハッキリは言われませんでしたが、それに近い回答をいただきました。

 

 

デトランスαはあくまでも脇への使用を目的に作られているとのことです。(手足用は手足のみの使用)

 

顔への使用を完全に禁止しているわけではありませんが、やはり使用部位を守って使った方がいいでしょう。

 

ちなみに病院によっては、顔汗対策としてデトランスαを処方してくれるところもあります。

 

また、デトランスαを処方しない病院でも、代わりとしてデトランスαに含まれているのと同じ成分である「塩化アルミニウム」を処方してくれることがあります。

 

ただ、注意してください!

 

病院では医師の説明を元にデトランスαや塩化アルミニウムを使うからこそ安全なんです。

 

個人の責任でデトランスαを顔に使うのは、安全面でどうしても不安が残ってしまいます。

 

なので自己責任といえど、デトランスαを顔に使うのはやはりおすすめできません。

 

 

 

デトランスαを顔汗に使った場合の副作用

 

デトランスαを顔に使った場合はやはり副作用が心配されます。

 

例えば、肌荒れだったり赤みが出てしまうかもしれません。

 

顔の皮膚は薄いので、それだけ副作用が出る可能性も高まるということなんですね。

 

それに顔は他の人にも見られる場所です。脇などと違い、肌荒れが起きても隠せるものではありません。

 

人に見られる場所ということを考えても、デトランスαは顔には使わない方がいいでしょう。

 

 

 

デトランスα以外で顔汗対策におすすめなのは?

もし安全に顔汗対策がしたいのであれば、「サラフェプラス」といった顔汗専用の対策アイテムもありますので、こちらを検討するのもいいかもしれません。

 

 

また、当サイトで紹介しているアイテムの中で、おすすめできる顔汗対策アイテムとしては

 

  • デオエース
  • デオシーク

 

などですね。

 

 

デオエースの特徴

  • ロールオンタイプ
  • 汗を抑える効果が高い
  • アルコールフリーで全身に使える
  • 夜1回の使用でOK

 

デトランスαと同じロールオンタイプがいいならデオエースがいいでしょう。

 

デオエースはアルコールフリーで肌に優しく、顔汗対策にも安心して使うことができます(公式サイトにも顔に使えることが書かれています)。

 

白残りの心配がないのもおすすめポイントです。

 

デオエースについての関連記事

 

 

デオシークの特徴

  • クリームタイプ
  • 汗と菌を抑える有効成分を配合
  • 持ち運びに便利で外出中もケアできる
  • 無期限の返金保証が付く

 

デオシークもまた肌に優しく全身に使えるデオドラントで、顔汗対策におすすめです。

 

デオエースとの違いは殺菌成分も含まれていること。

 

汗と菌の両方を抑えられるので、臭い対策としても有効です。

 

持ち運びにも便利なので、外出中の顔汗の不安を解消したい方におすすめです。

 

デオシークについての関連記事

 

 

ということで安全に顔汗対策をしたいなら、ここで紹介したアイテムもチェックしてみてくださいね♪