デトランスαとクリニークを徹底比較!適当に選べば必ず失敗?

デトランスαとクリニークを徹底比較!

 

デトランスαクリニーク

 

どちらも制汗デオドラントとして人気の商品ですが、結局どっちがいいのか気になりますよね。

 

  • 効果はどっちが高いの?
  • 口コミはどっちがいいの?
  • 価格はどっちがお得なの?

 

いろんな部分で気になると思います。

 

今回はデトランスαとクリニークについて、これらの気になる部分を比較していきます。

 

せっかくならよりよい商品を選びたいところ。

 

商品選びで失敗しないように、今回の内容をぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

デトランスαとクリニークを徹底比較!

デトランスα クリニーク
形状 ロールオン ロールオン
内容量 20ml 75ml
価格 通常 4,800円※初回のみ2,900円 2,610円
定期
  • 1~3回目:4,320円
  • 4~5回目:4,272円
  • 6~7回目:4,224円
  • 8~9回目:4,176円
  • 10~11回目:4,128円
  • 12回目~:4,080円
送料 定期:350円、通常:600円 無料
定期縛り 4回
返金保証 なし なし
成分 アルミニウムクロリッドほか7種類 アルミニウムヒドロキシクロリドほか9種類
使用可能部位 脇(手足用は手足)
肌への刺激
効果 制汗力
消臭力
持続時間
口コミ
特典 敏感肌用のサンプル(5ml) なし

 

 

簡単な結論

まず最初にデトランスαとクリニークを比較した簡単な結論をまとめます。

 

 

デトランスαのメリット・デメリット

 

デトランスαのデメリット
  • 敏感肌の人には刺激が心配される
  • 翌朝に拭き取る必要がある

 

デトランスαのメリット
  • 汗を抑える効果が高い
  • 汗を抑えることで臭いを抑える効果もある
  • 最終的には3日に1回程度の使用頻度になる
  • 使用頻度が少ないので持ちもいい
  • 初回はお得な割引もある
  • 敏感肌用のサンプルが付いてくる

 

 

 

クリニークのメリット・デメリット

 

クリニークのデメリット
  • 制汗力は高くない
  • 毎日使う必要がある

 

クリニークのメリット
  • 続けやすい価格帯になっている
  • 肌への刺激は強くない
  • 翌朝に拭き取る必要がない

 

 

 

ここからは各項目について細かく比較していきます。

 

 

効果の違いについて

デトランスα クリニーク
制汗力
消臭力
持続時間


3日程度


半日程度

 

効果についてはデトランスαの方が断然高いです。

 

デトランスαでは、汗腺に蓋をする働きのある「アルミニウムクロリッド」の働きによって、汗を強力に抑えてくれます。

 

対するクリニークでは、制汗成分として「アルミニウムヒドロキシクロリド」が含まれています。

 

実はこのアルミニウムヒドロキシクロリドという成分はアルミニウムクロリッドとは全くの別物で、安全性が高い反面、効果としては弱い成分なんです…

 

なのでクリニークの制汗効果はそこまで高くないんですね。

 

効果についてはデトランスαに軍配が上がります。

 

 

成分の安全性や肌への刺激の違いについて

デトランスα クリニーク
肌への刺激

 

成分の安全性や肌への刺激についてはクリニークに軍配が上がります。

 

先ほども話したように、クリニークに含まれる成分は効果が弱い反面、安全性は高いです。

 

デトランスαはその逆で、効果が高い反面、肌への刺激が心配されます。

 

なので結局は効果を取るか?それとも安全性を取るか?ということになります。

 

この2つの商品を選ぶ際は効果と安全性の両方を取るのは難しいと頭に入れておいてください(^_^;)

 

 

使用可能部位の違いについて

デトランスα クリニーク
使用可能部位 脇(手足用は手足)

 

使用可能部位についてはどちらも脇のみとなっています。(デトランスα手足用は手足に使用可能)

 

デトランスαは肌への刺激があるので、やはり使用部位は限られるということですね。

 

また、クリニークについても安全性は高いですが、肌への刺激が全くないわけではないので、やはり使用部位は脇に限られます。

 

どちらの商品も使用部位を守って使うようにしてください。

 

 

口コミの違いについて

デトランスα クリニーク
口コミ

 

どちらも人気商品ということで、口コミ評価はどちらも高いです。

 

まず、デトランスαの口コミはこのようになっています。

 

 

公式サイトでは2,000件以上の口コミが寄せられています。

 

 

アットコスメでの口コミも高いですね。アットコスメで6.0点はなかなかです。

 

次にクリニークの口コミについても見てみましょう。

 

 

アットコスメでのクリニークの評価は4.8点とそこそこ高いですね。

 

また、口コミ件数が3,000件近くあることからも、クリニークが人気商品であることがわかります。

 

ということでまとめとして、口コミ件数はどちらの商品も多いですが、点数の高さではデトランスαの方が上ということになります。

 

 

使いやすさの違いについて

使いやすさについてはデトランスα、クリニークともに良い部分と悪い部分がありますので、それぞれ紹介していきます。

 

デトランスαの悪い部分
  • 翌朝に拭き取る必要がある

 

デトランスαの良い部分
  • ロールオンタイプなので手を汚さずに使える
  • 夜1回塗ればOK
  • 日中に塗り直す必要がない
  • 毎日使う必要がない

 

クリニークの悪い部分
  • 毎日使う必要がある

 

クリニークの良い部分
  • ロールオンタイプなので手を汚さずに使える
  • 拭き取る必要がない
  • いつでも手軽に使える

 

どちらの商品も良い部分・悪い部分がありますので、参考にしてみてください。

 

 

コスパの違いについて

デトランスα クリニーク
内容量 20ml 75ml
価格 通常 4,800円※初回のみ2,900円 2,610円
定期
  • 1~3回目:4,320円
  • 4~5回目:4,272円
  • 6~7回目:4,224円
  • 8~9回目:4,176円
  • 10~11回目:4,128円
  • 12回目~:4,080円
送料 定期:350円、通常:600円 無料

 

コスパについては一見クリニークの方が良さそうに見えます。75mlと量も多く、価格も安いですからね。

 

ただ、実際はクリニークの方がコスパがいいとも限らないんですよね。その理由がこちら。

 

  • デトランスα … 20mlと少量だけど使用頻度は最終的に3日に1回程度になる
  • クリニーク … 75mlと容量が多いけど毎日使う必要がある

 

このように比較すると、デトランスαもクリニークもコスパに違いはありません。

 

 

定期縛りの違いについて

デトランスα クリニーク
定期縛り 4回

 

定期購入があるデトランスαのみ、4回以上という定期縛りがあります。

 

ただ、この定期縛りはそこまで気にしないで大丈夫です。

 

というのもデトランスαは初回2,900円のお得な通常購入が用意されています。

 

まずはお得な通常購入から始められるので、いきなり定期購入にする必要もないですよね。

 

商品を使ってみて気に入ったら定期購入に切り替えればOKです。

 

 

返金保証の違いについて

デトランスα クリニーク
返金保証 なし なし

 

残念ながらどちらの商品も返金保証は付いていません。

 

まあ別に返金保証はそこまで必要なものでもないですけどね(^_^;)

 

実際、返金保証があっても使う人はほとんどいませんし、仮に使おうとしても変な理由で断られる可能性もあるので…

 

返金保証がなくても特に問題はないと思います。

 

 

特典の違いについて

デトランスα クリニーク
特典 敏感肌用のサンプル(5ml) なし

 

デトランスαでは初回特典として敏感肌用のサンプルが付いていきます。

 

 

デトランスαはやはりかゆみが心配なので、オリジナルと敏感肌用の両方が使えるのはありがたいですよね。

 

まずはオリジナルと敏感肌用の両方を使ってみて、2回目以降は自分に合った方を注文するといいですよ(^^♪

 

 

 

デトランスαとクリニークの比較まとめ

 

今回はデトランスαとクリニークについて細かく比較してきました。

 

最後にそれぞれの商品のおすすめポイントをまとめて終わります。

 

 

デトランスαはここがおすすめ

  • 長時間汗を抑えてくれる
  • 汗を抑えることで臭いも抑えられる
  • 夜1回の使用でOK
  • 最終的には3日に1回程度の使用頻度に落ち着く
  • 初回は2,900円とお得に始められる
  • 敏感肌用のサンプルが付いてくる

 

 

 

クリニークはここがおすすめ

  • 肌への刺激が少なく安心して使える
  • 続けやすい価格になっている
  • 75mlと量が多い

 

 

 

一番の要点は効果と肌への刺激ですね。

 

デトランスαは肌への刺激は心配されますが効果は強力です。

 

逆にクリニークはデトランスαほどの効果は期待できませんが、肌に優しく安心して使うことができます。

 

効果や安全性など、その人によって求めるものは違うと思いますので、ぜひ自分なりの基準で商品を選んでみてくださいね(^^♪