デトランスαのデメリットを集めたら合計6個…これって多すぎない?

デトランスαはデメリットが多い?

 

 

人気商品で口コミ評価も高いデトランスαですが、良い部分ばかりではなくデメリットも気になりますよね。

 

私自身も疑い深い性格なので、デトランスαを買う前はメリットよりもむしろデメリットをたくさん調べていました(^-^;

 

そして改めて今回の記事を書くためにデトランスαのデメリットを調べていたんですが、最終的にまとめたら6個もデメリットがありました。

 

正直、「これ多すぎなんじゃ?」「これから買おうとしている人がドン引きしてしまうんじゃ?」とも思いました。

 

ただ、商品購入前の不安は解消しておきたいと思いますので、今回はデメリットを全て暴露することにしました!

 

心して読み進めてくださいね。

 

 

 

デトランスαの6つのデメリット

 

では早速デトランスαのデメリットについて紹介していきます。

 

まず、今回調べて分かったデトランスαの6つのデメリットを先にまとめます。

 

  • かゆみが出る可能性がある
  • 使い方次第で効果が半減
  • 翌朝に拭き取るのが若干面倒
  • いつでもケアできるアイテムではない
  • 脇以外には使えない
  • 臭いを抑える成分は含まれていない

 

実を言うと、かなり無理やり集めてきたデメリットも含まれています。

 

ですが細かなデメリットも気になると思いますので、1つずつ見ていきますね。

 

 

デメリット①:かゆみが出る可能性がある

かゆみが出る可能性があるというのは、やはり一番気になるデメリットかもしれませんね。

 

デトランスαは海外製の商品なので、外国人の肌を基準に作られています。

 

肌の弱い日本人ではどうしても肌に合わない可能性もあるということなんですね。

 

ただ、正しくデトランスαを使えば、かゆみは最大限抑えることができます。

 

かゆみが出る場合は間違った使い方をしている可能性があるので、ぜひ正しい使い方でデトランスαを使うようにしましょう!

 

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デメリット②:使い方次第で効果が半減

デトランスαでは使い方を間違えると効果が半減してしまいます。

 

例えば、しっかり乾かさないと汗腺に蓋ができませんし、使用頻度を減らさず毎日使っていると耐性ができて効かなくなる可能性もあります。

 

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つまりは正しく使いましょう!ということなんですね。

 

とりあえず正しく使っていれば効果は期待できるので、その点はご安心を。

 

 

デメリット③:翌朝に拭き取るのが若干面倒

デトランスαでは塗った翌朝にタオルなどで拭き取る必要があるので、若干ですが面倒に感じるかもしれません。

 

ただ、使用頻度は徐々に減っていって、最終的には3日~5日に1回程度の使用でよくなります。

 

そう考えると、毎日使う必要があるデオドラントに比べたら、翌朝に拭き取るのはそこまで面倒じゃないですよね。

 

 

デメリット④:いつでもケアできるアイテムではない

デトランスαは夜寝る前に1回塗るだけなので、日中に追加で使用することはありません。

 

日中にケアできないということで心配になる人もいると思います…

 

ただ、それだけデトランスαは効果の持続時間が長いということなんですね。

 

私自身も「本当に日中は何もしないでいいの?」と思いましたが、それでも日中は本当に何もケアしなくてよかったんです。

 

ただ、それでも心配な方はデトランスαと合わせてワキガクリームなども併用するといいでしょう!

 

日中にワキガクリームを併用することで、より安心して1日を過ごすことができますよ♪

 

ちなみに当サイトでは、デトランスαとの併用におすすめなワキガクリームとしてデオシークをおすすめしています。

 

デトランスαとデオシークを併用することで、より完璧な汗と臭いの対策ができますよ。

 

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デメリット⑤:脇以外には使えない

デトランスαは基本的に脇以外に使うことができません。

 

手足に使いたい場合は手足用のデトランスαがあるのでいいですが、それ以外の部位には使えません。

 

  • デリケートゾーン(すそわきが)
  • 乳首(チチガ)

 

これらの部位にはデトランスαが使えませんのでご注意を!

 

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ただ、やはり一番気になるのは脇の汗だと思います。

 

デトランスαは脇汗を強力に抑えてくれるので、とりあえず他の部位に使えなくても問題はないかなと思います。

 

 

デメリット⑥:臭いを抑える成分は含まれていない

デトランスαは汗を強力に抑えてくれる反面、意外にも消臭成分というのは含まれていないんです。

 

私自身「消臭成分が入っていなくて本当にワキガに効くの?」と心配だったんですが、その心配もすぐに解消しました。

 

というのも結局汗を抑えることが臭いの原因を解消することにつながっていたからなんです。

 

そもそもの臭いの原因とは?

臭いの原因は汗と菌です。

 

アポクリン腺と呼ばれる汗腺から出る汗には脂質やたんぱく質が含まれていますが、汗をかくとこれら脂質やたんぱく質が汗とともに皮膚上に出てきます。

 

すると皮膚上の常駐菌が脂質やたんぱく質を分解。

 

この時に発生する臭いというのがワキガ臭です。

 

デトランスαでは臭いの原因である汗と菌のうち、汗しか抑えることができません。

 

しかし、汗さえ抑えてしまえば菌にエサを与えずに済みます。

 

だから制汗成分しか含まれていないデトランスαでも、結果的に臭いが抑えられるということなんですね。

 

実際に私もデトランスαを使ってみましたが、臭いはいつもより抑えられていましたよ(^^♪

 

 

その他の細かなデメリット

ここまで6つのデメリットを紹介しましたが、実は他にも細かなデメリットがいくつかあります。

 

  • 返金保証が付かない
  • 市販では買えない
  • 偽物が出回っている
  • 海外からの発送なので商品到着まで時間がかかる

 

ただ、これらのデメリットはそこまで大きな問題ではないので、ピックアップしませんでした(ピックアップしたらただのあら探しになってしまいますので…)。

 

もちろん返金保証が付かないのは残念ですが、他社商品でよくある返金保証ってあってないようなものですからね … ^^;

 

厳しい返金条件を付けたり、なかなか返金に応じてくれなかったり…

 

そう考えるとデトランスαに返金保証が付かなくても特に問題ないのかなと思います。

 

 

 

デトランスαはメリットの方が大きい

 

デトランスαのデメリットについて解説してきましたが、特に問題になるようなデメリットはなかったですよね。

 

それよりデトランスαにはデメリットを上回るメリットがあります。

 

  • 汗を抑える効果が強力
  • 汗を抑えるから結局は臭いも抑えられる
  • 徐々に使用頻度を減らしていける
  • コスパが圧倒的にいい
  • 初回購入がとにかくお得

 

私もデトランスαを使ってわかりましたが、汗を抑える効果は本当に強力です。

 

全身に汗をかくような夏の暑い日でも脇だけは汗をかかないことに私自身も驚きました!

 

他にもメリットがたくさんあるデトランスαですが、今回はデメリットを紹介する記事でしたので、ここでは省略しますね。

 

もしデトランスαのメリットや実際の口コミなどが気になる場合は、こちらの記事もチェックしてみてくださいね。

 

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