デトランスαに副作用の危険性!?かゆいのは成分が影響していた?

デトランスαには危険な副作用が!?

 

デトランスαの口コミを見ていると

 

  • かゆくて使うのを止めてしまった…
  • 肌荒れを起こしてしまった…

 

といった口コミを目にすることがあります。

 

これからデトランスαを使ってみようか気になっている人にとっては、こういった悪い口コミを見るとやはり心配になってしまいますよね…

 

デトランスαは海外製品ということで、やはり安全性には不安があるということなんでしょうか?

 

デトランスαを実際に使っている私自身そこまで深く考えたことがなかったので、今回デトランスαの成分について徹底的に調査してみることにしました!

 

「デトランスαは本当に安心して使えるのか?」

 

実際の調査結果をぜひチェックしてみてください!

 

 

 

 

デトランスαの全成分の安全性をチェック!

 

※★1個=安全 ~ ★5個=危険

解説 副作用危険度
アルコールデナ いわゆるエタノールのことです。殺菌効果の他に成分を中和させて肌を保護する役割もあります。
アルミニウムクロリッド いわゆる塩化アルミニウムのことです。汗と反応して水酸化アルミニウムを作り、これによって汗腺に蓋をしてくれます。 ★★
アルミニウムラクタート 痒みなどから肌を守る役割をする成分です。
プロピレングリコール 保湿性の高い成分。化粧品などにも使われます。
グリセリルステアラット 乳化剤として製品の伸びを良くしたり、肌に馴染みやすくしてくれます。
セチルパルミタット 肌への刺激を抑えたり、肌への馴染みを良くしてくれます。
スラミクロクリスタリン 乳化剤として製品を安定させ、肌への馴染みを良くしてくれます。
トリイドロクシステアリン 製品の伸びを良くしたり、肌への馴染みを良くしてくれます。

※当サイトの判定基準により算定しています。

 

 

デトランスαで副作用の原因になっている成分は?

 

デトランスαの全成分の中で副作用、つまり痒みの原因になっているのは「アルミニウムクロリッド」ですね。

 

アルミニウムクロリッドはいわゆる「塩化アルミニウム」のことです。

 

アルミニウムクロリッドは汗を抑える成分としてデトランスαでは欠かせない成分なんですが、肌への影響から配合量には注意する必要があります。

 

本来、日本において製品中のアルミニウムクロリッド含有量は13%までと決まっています。

 

ただ、デトランスαは海外製品ということで海外の基準で作られており、アルミニウムクロリッドの含有量は20%となっているんです。

 

肌の強い外国人ならアルミニウムクロリッドの含有量が20%でも問題ないのかもしれません。しかし、肌の弱い日本人にとってはどうしても肌に合わない人も出てくるということなんでしょうね。

 

ただ、そうは言っても全員が全員肌に合わないというわけではありません。口コミを見た感じだと痒みが出てしまう人は10人中1人くらいの割合です。

 

また、デトランスαではキャンペーンとして、ノーマルタイプ購入時に敏感肌用のデトランスαもおまけで付いてきます。

 

どうしても痒みが心配な方は敏感肌用も試しに使ってみるといいかもしれませんね。

 

 

 

 

使い方の問題でデトランスαでかゆみが出る場合も

 

デトランスαが肌に合わないという原因意外に、使い方の問題で痒みが出てしまうケースもあります。

 

デトランスαの使い方については以下の記事でも詳しく解説していますが、ここではその中から特に気を付けたい間違った使い方をまとめます。

 

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たくさん塗り過ぎない

 

デトランスαがちゃんと塗れてるのか心配で何度も塗ってしまう気持ちはよくわかります。

 

しかし、たくさん塗ってしまって痒みが出てしまっては何の意味もないですよね。

 

デトランスαは何度も塗らないでもきちんと肌に浸透して汗を抑えてくれます。塗り過ぎに注意して使うようにしましょう!

 

 

広範囲に塗り過ぎない

 

広範囲に塗り過ぎて、それが原因で痒みを起こしてしまうこともあります。

 

しかし、結局汗をかく箇所というのは脇毛の部分のみです。

 

デトランスαは脇毛以外の広範囲の部分に塗る必要はありませんので、この点も注意してください。

 

 

肌荒れしている時には使わない

 

デトランスαは刺激があるので、肌荒れしている時には当然ながら使ってはいけません。

 

また、肌荒れはしていなくても、カミソリで脇毛の処理をした後や脱毛後などは使用を控えた方が無難ですね。

 

 

毎日使う必要はない

 

毎日使うことが原因で痒みを起こしているケースもあります。

 

もちろん最初のうちは毎日使っても問題ないんですが、デトランスαは効果の持続時間が長いので、徐々に使用頻度を減らしていっても問題ありません。

 

私自身も本当に効いているのか心配で毎日使っていたこともありましたが、結局それが原因で痒みが出てたこともあったんですね。

 

なのでデトランスαは徐々に使用頻度を減らして使うようにしましょう!それにその方がコスパもいいですしね。

 

 

薄めて使ってもOK

 

痒みを抑えるためにデトランスαを水で薄めて使っても問題ありません。

 

使い方は簡単で、水を含ませたコットンにデトランスαを混ぜて薄めて使うだけです。

 

ただ、デトランスαでは敏感肌用もおまけで付いてくるので、水で薄める使い方の前に敏感肌用を試してみてもいいかもしれませんね♪

 

 

それでも痒みが出てしまった場合は?

使い方を工夫してみても痒みが出てしまった場合は、シャワーで洗い流すかデオドラントシートで拭き取って、いったんデトランスαの使用を中止しましょう。

 

日にちを空けて再度使ってみて、それでも肌に合わないようでしたら、残念ながらデトランスαはあなたの肌には合っていないということになります。

 

その場合は肌に優しい他社ワキガクリームなども検討してみてください。

 

 

 

デトランスαって海外製だけど本当に大丈夫?

 

デトランスαの副作用が心配なのって、海外製なのも関係していないでしょうか?

 

やはり海外製の製品はちょっと品質を疑ってしまう部分はありますよね。

 

ただ、デトランスαについて調べてみると、実はけっこうしっかりした製品であることがわかりました。

 

 

デトランスαの会社は長い販売実績がある

 

デトランスαを販売している会社は、デンマークにあるHILLERØD(ヒレロード)という会社です。

 

このヒレロードという会社なんですが、最近出てきた新しい会社というわけではなくて、30年以上前からデトランスαを販売している会社みたいなんですね。

 

また、デンマーク国内だけでなく、日本をはじめとした世界各国に向けてデトランスαを販売しているので、信頼感もありますよね。

 

 

デンマークでは医薬品として売られている

 

デトランスαの発祥の地デンマークでは、デトランスαは医薬品として薬局でも売られています。

 

引用元:http://ohokuo.com/detrance/

 

薬局にも売られているということで、品質だったり効果が認められて大衆向けに販売されているということですよね。

 

 

デンマークは医療先進国

 

これが一番大きいんじゃないでしょうか?

 

デンマークは医療先進国ということで、そんなデンマークで開発されたデトランスαは信頼性が高いということなんです。

 

そもそもデンマークが医療先進国というのはご存知でしたか?

 

デンマークはこんな国
  • デンマークの税金は70%
  • 高い税金を払う代わりに医療をはじめとした福祉サービスがしっかり受けられる
  • 医療費はすべて無料
  • 医療品の品質チェックは厳しい

 

デンマークでは医療に力を入れているということで、医療品を販売する際も厳しいチェックになることが予想できますよね。

 

そして、デトランスαはデンマークで医薬品として売られているので、厳しいチェックを受けてから販売しているということなんです。

 

このことからもデトランスαの品質は高いことがわかりますよね。

 

 

 

デトランスαに返金保証って付くの?

 

ここまでデトランスαの副作用や危険性について話してきました。

 

デトランスαでは人によってどうしても痒みが出てしまう可能性があるので、そんな時にあると嬉しいのが返金保証ですよね。

 

ですが、残念ながらデトランスαには返金保証は付いていません…

 

ただ、その代わりと言ってはなんですが、デトランスαではノーマルタイプを購入時に敏感肌用もおまけで付いてきます。

 

なので、まずはノーマルタイプのデトランスαを使ってみて、もし肌に合わなかったら敏感肌用に切り替えるという流れでもOKです。

 

返金保証が付かないのは残念ですが、敏感肌用のおまけも上手に使ってみて、自分に合ったタイプを選んでみてはいかがでしょうか?